小さな巨人5月28日放送7話 小野田味方は敵のふりをする?

裏読みで、味方は敵のふりをする、じゃないかな?


小さな巨人5月28日放送分(第7話)

まず…私的には、思っていたより梅沢富美男さん、良いと思います!
役柄にマッチしていて、好演だと思います。

ところで今回、小野田捜査一課長が「癒着の何が悪いんだ!」と堂々と言っていました。
あまりの迫力に、すっかり「その通り!」と思ってしまったくらい(笑)
「公務員という立場なんだからダメだよ~!」と、我に返るまでに、約1時間かかりました…。

私は、いつまでも小野田を悪い奴として結論づけられないのです。
警察官として、熱い魂を持っているように見えるし、実のところ香坂を育て上げようとしているのか?と勘ぐってしまう面もあるからです。

小野田の今までの発言で、う~ん納得!というセリフもたくさんありました。
だから、今回の「癒着はOKで殺人はダメ」というセリフにも、思わず同意しかけてしまったのです。
比較論として、大きな秩序を守るためには、軽い罪には目をつぶらざるを得ないと、現実的に妥協を受け入れているような。
自分としては、努力したけど、「全部潔白」までは無理だった、だから後輩に成し遂げてほしい…そこで期待して香坂を鍛えている、というのは考え過ぎかな?

敵は味方のふりをする…っていう決め台詞、何回も出てきています。
じゃあ、味方は敵のふりをする…だったりしないかな?

最後まで、はらはらしつつ見ていきたいと思います!


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