小さな巨人ドラマ1話あらすじ ネタバレ 感想 春風亭昇太&長谷川博己&岡田将生

春風亭昇太長谷川博己&岡田将生出演日曜ドラマ小さな巨人
初回1話のあらすじ ネタバレ

警視庁捜査一課の香坂真一郎(長谷川博己)は、前捜査一課長で現在所轄署長の三笠洋平(春風亭昇太)と料亭で会食をしているところへ、突然現捜査一課長の小野田義信(香川照之)が現れ、駆け引きを持ちながらの会食となった。

香坂と三笠は信頼があるが、小野田とは腹の中では反発感があるようだ。
その帰り、中小企業社長の中田隆一を飲酒運転を疑い取り調べた時、突発的に隆一の車を傷付けてしまう。
次の日、このことがネットに流れて、このことが原因で、芝警察署に左遷されることとなった。
所長は、三笠である。
芝警察署に行くと、ゴーンバンク社社長の中田和正(桂文枝)が誘拐され5億円の身代金が要求、警視庁捜査一課が大勢来て捜査会議が開かれており、山田 春彦(岡田将生)からは、所轄はまかせておけばよいといわれる。
息子の中田隆一が身代金を指示通りに運んだが、警察がいることがわかり失敗に終わった。
香坂は所轄の皆に、できることがあればやると宣言する。
現場たたき上げの渡部 久志(安田顕)が目撃者の子供の証言を聞いてきて、現場検証すると、身長190cm以上であることがわかった。
自殺した風見京子の父風見康夫だった。

風見の会社に行くと、警視庁捜査一課が既に来ていて、山田が小野田に通報したのだ。
犯人は身代金の他に、新規事業の発表を延期するようにと要求していた。
風見のUSBを解析したら、新システムの内容が入っており、ゴーンバンク社に不正に流れている可能性が感じられた。

香坂は小野田に昇格試験を受けるように勧められるが、試験場にはいかず、この事件の捜査に戻る。
風見に自首をさせるために戻ってきたのだ。

渡部に頼み、渡部が、ネットを通じて、風見に自首を説得した。
風見が自首すると告げたが、自首する前に突撃隊が突入、風見は毒物を飲んで意識不明になるのであった。
香坂は、小野田に、昇任試験を受けても合格等していない、この事件はまだ終わっておらず、まだ裏がある、自分は、所轄刑事の人間として、捜査一課のあなたと戦ってみせると告げました。

理論的な進める香坂が、ある取り調べがきっかけで芝警察署に左遷された。これも小野田が絡んでいる雰囲気である。
香坂は、所轄で生きることを決意して小野田に挑戦することにした。これから、この二人の駆け引きと緊迫感が楽しみである。
所轄の所長の三笠との信頼、現場たたき上げの渡部とのコンビで事件解決をしていく展開を期待している。


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